雲南百薬/琉球百薬

島野菜

雲南百薬(ウンナンヒャクヤク)
和名:アカザカズラ(藜蔓)、
学名: Anredera cordifoliaツルムラサキ科アンレデラ属
性状:常緑多年草、蔓性多年草、
別名:「うんなんひゃくやく(雲南百薬)」
「りゅうきゅうひゃくやく(琉球百薬)」
「おかわかめ(丘若芽)」

雲南百薬草の美味しさは、まさに驚きの一品です。
ツルムラサキの仲間で、同じように厚みがり茹でた時にぬめりがでます。
丘若芽というだけあって茹でた時の食感は正にワカメ!

亜鉛はニラの2.5倍 カリウムはピーマンの8倍 マグネシウムはレタスの8倍 銅はキャベツの8倍と栄養満点!

さっと茹でておかかとポン酢で和えております。
もちろん生でサラダにしてもOKですが、少々青臭さが感じられます。
体にも優しく、健康を気遣いながら、心地よい食文化の一環として楽しめる美味しさです。

タイトルとURLをコピーしました